PE 1016 整形加工排出管付き流動化ジェットフロー™ライナー(特許申請中)

用途:流動性の低い商品

ジェットフロー™システムでは、ライナーの内側に半硬質多孔管が配備されています。多孔管の一方の自由端はライナーの外側に出ていて、商品の排出時にその端部を圧縮空気(またはその他の気体)の供給源に接続すると、管の孔から最大20cmのエアジェットが噴出されます。

 

ジェットフロー™流動化システムを装備したライナーを利用することでライナー輸送できるドライバルクの範囲が広がります。流動性を持たせて商品を排出するため、もともと流動性の低い商品でも高い流動性を持つ商品と同じく簡単に排出が行えます。

 

ジェットフロー™システムは、現在ドライバルクライナーで輸送されている「流動性の低い」商品の排出時間を短縮する目的で利用することもできます。

仕様:
20フィート、30フィート、40フィートコンテナ用 20フィートライナー:2400 x 2400 x 5900 mm

 

お客様のニーズにより排出管(魚尾状または郵便箱状)を製作。

 

素材:
共押出3層ポリエチレン(PE) 150~200ミクロン(6~8ミル)、FDA認可取得済 ポリプロピレン(PP)コート補強バルクヘッド

 

充填:
注入管をバルクヘッドに差込み水平充填します。

 

排出:
排出管を幅広な「魚尾」形の排出口またはその他の適切な排出装置に接続して、コンテナを傾け、重力/空気ポンプ、空送システムを利用してバルクをサイロへ送り込みます。

 

バルクヘッドの固定:
コンテナの扉の開口部(バルクヘッド)の固定ひもに組み込まれた固定棒を取り付けることで、ライナー使用時にバルクヘッドがしっかりと固定できるようになっています。

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「接続してブロー」するだけのシンプルなジェットフロー

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接続管はライナーの外から簡単に取扱い可能 接続管を圧縮空気またはその他の気体の供給源に接続。 商品に流動性を持たせて排出するため、流動性の高い商品と同じく簡単に排出が可能。

Jet-Flow-Brochure-2009-03.pdf

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