PE1012 プレミアム・エアバッグ・コンテナライナー(特許取得済)

用途:プラスチック樹脂/顆粒および、異物からの効率的な保護が必要な商品

一方の扉を閉めたまま払出しの実施できます。排出時に高い安全性が求められる場合に是非ご利用ください。

仕様:
20フィート、30フィート、40フィートコンテナ用 20フィートライナー:2400 x 2400 x 5900 mm

素材:
共押出3層ポリエチレン(PE) 150~200ミクロン(6~8ミル)、FDA認可取得済 ポリプロピレン(PP)コート補強バルクヘッド

充填:
注入管をバルクヘッドに差込み、空気システムを利用して水平充填します。

排出:
特許取得済の排出マニホールドに排出管を接続した上で、専用管を接続してコンテナを傾け、重力/空気、ポンプ、空送システムを利用してバルクをサイロへ送り込みます。ペレットや樹脂がコンテナ最大傾斜状態で流れが止まった後、ライナーに装備されているエアバッグを利用が可能です。バルクヘッドの隅に残っている製品が簡単に排出できます。

 

この作業は、作業員の方が手作業で行わなくても実施できるため、異物が混入するリスクを排除することが可能です。

ケアテックス独自の排出口とエアバッグシステム(特許取得済)を利用することで貨物が開放空間に触れずに排出できるため、異物やほこりの混入が防止できます。 安全のため、払出しの全工程を通じてコンテナの一方の扉を閉めたまま排出作業ができるように設計されています。

バルクヘッドの固定:
コンテナの扉の開口部(バルクヘッド)の固定ひもに組み込まれた5本又は4本または5本のスチールパイプを取り付けることで、ライナー使用時にバルクヘッドがしっかりと固定できるようになっています。

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エアバッグ付PE 1012 ライナー(特許取得済)の払出作業

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コンテナに取り付けられた排出口. ホースを排出口に接続 コンテナを傾け、移送システムを作動開始
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払出作業がほぼ終了 エアバッグを膨らませる 完全に空になったライナー内。残留物なし。
Caretex